ニュース

泉満会長 年頭挨拶

2021.01.14 全国

年頭挨拶

一般社団法人全国高等学校PTA連合会

会 長  泉   満

 

未知のウィルス(Cvid-19)が地球規模で拡大する中で新年を迎えることとなりました。人類が困難に直面している現状で今なお感染者は増え続け今後しばらく減少する気配はありません。昨年に引き続き対策に追われる日々になると思いますが、一人ひとりが感染防止のためにできることを今一度認識してコロナ禍を乗り越えましょう。また医療分野をはじめ各関係分野で懸命な努力を続けられている方々へ心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。

ただ気持ちを落ちつけ足元を見たときに普通のことができないこと、目指すことが思うように進まないことに焦りを感じていることと思います。私も昨年やるべきことの多くが実現できない日々に焦りと苛立ちを感じることがありました。

しかし今年の干支である辛丑(かのとうし)は「我慢(耐える)」の年、「発展の前触れ(芽が出る)」の年といわれています。とにかく焦って急いでしまう私たちにとっていつか芽が息吹くことを信じ今は大切なものを見失わないためにも必要な我慢の時だと思っています。

そのうえで昨年現体制発足時に進化するPTAと名をうち、改革に取り組んでまいりました。なかでも各会合のオンライン対応は想像していたより早く前進したと思います。理事会、各委員会に加え、特に都道府県市連合会の皆さまとリモートで繋がりモニターに88窓が並んだ瞬間は圧巻で感動的でした。しかしやるべき改革は山積みです。この危機を逆手に改革の好機ととらえ皆さまのご理解とご協力のもと焦らず着実に進めてまいります。

力強いご支援をお願い申し上げます。