ニュース

第67回全国高等学校PTA連合会静岡大会 2日目

2017.09.04 全国

第2日目 8:30~9:30 受付、高校生アトラクション

イメージ イメージ

第2日目 9:40~10:50 記念講演

俳優の筧利夫さんは4人兄弟の末っ子で、父親と45歳、3番目の兄とは10歳以上離れていて、何か悪いことをしたら、3番目の兄に叱られて育ったそうです。
中学校時代は大好きなバスケットに没頭しながら、勉強も毎日5時間やっていたそうです。高校では少し勉強に疲れて、部活のバスケットだけをやっていたそうです。学校は休んだり遅刻するけれども、部活だけは真面目に行くというよくあるタイプですね。女子にもモテなかったらしい?です。
いつからか俳優になりたい、有名になりたいという夢が芽生え、演劇の世界へと進まれました。
夢見ることが大事で、勝手に自分自信のカーナビゲーションみたいなものを設定し、目的地まで突き進むようなイメージで今日を迎えていると結ばれました。

第2日目 11:00~11:20 分科会報告

壇上の席に着いた時から緊張感が伝わる7名の理事。前日の分科会で必死にメモを取り続け、決められた時間内での発表に合わせて上手くまとめられた報告でした。
中には伝えたいことがたくさんあり過ぎて、多少時間をオーバーしてしまった理事もいましたが、ご愛嬌でしょうか。
分科会の報告を聞き、各会場がPTA活動に対する熱い思いであふれていたであろうことが感じられました。参加された皆さんが、分科会で感じたことを各単Pへ持ち帰り、今後の活動に生かされるよう期待したいと思います。

第2日目 11:20~12:00 閉会式

イメージ

大会2日目 いよいよ閉会式となりました。
牧田会長は、閉会の挨拶で「充実した2日間でした。静岡の皆様のご尽力に感謝申し上げます。」と謝辞を述べました。
その後、大会宣言が満場一致で承認され、全国高P連旗が次期開催地である佐賀県西岡実行委員長に手渡されました。西岡実行委員長は、佐賀県視察団約200人とともにスカイブルーの帽子を振って「来年は佐賀でお待ちしております。」と呼びかけました。
最後に、杉浦静岡大会実行委員長が「参加者・スタッフ・関連業者すべての人に感謝申し上げます」と謝辞を述べ、気持ちの高ぶりからか涙ぐむ場面もありました。

 

イメージ イメージ