全高P連NEWS

 


 

各 都 道 府 県 市 高 P 連 便 り

この欄では全国津々浦々で活躍している高校生やPTAを各県高P連から推薦していただき、このホームページで紹介することにしました。「おらが県自慢の高校生やPTAの活動」を順次紹介していきたいと思います。自薦他薦いずれでも結構ですので、各県P連事務局を通してお知らせください。最終的には、全50都道府県市からの記事を掲載したいと思います。


]\. 神 奈 川 県

神奈川県立光陵高校におけるPTA活動 − http://www.koryo-h.pen-kanagawa.ed.jp/

横浜国立大学教育学部に、将来、附属高等学校を設置するという意図のもとに、同高等学校山手分校が設置されました。その後、国立高校としてではなく、県立光陵高等学校として現在に至っています。 校舎は横浜の中心部にあり、国道1号線と東海道線にはさまれ、交通要所にありながら、周辺は閑静な住宅地でもあり、小、中学校や養護養護学校が並ぶ学習に適した環境に恵まれています。 本校は昨年創立40周年を迎え、記念式典が行われました。 また、神奈川県立光陵高等学校PTAでは、学校行事のお手伝いや、広報誌「光陵だより」の発行、環境美化活動などを行っており、ホームページを通じて随時、それらの活動の報告を行っています。

 

40周年記念式典・祝賀会

フルオーケストラで歌った校歌、この感動を忘れない。

 620日(火)鎌倉芸術館にて、光陵高校40周年記念式典及び祝賀会が挙行されました。

「新世界より」は大地に沈み、「ハレルヤ」は天にこだます。

当日は、午後1時半より記念式典が行われ、続いて上野政博氏の指揮による神奈川フィルハーモニー管弦楽団の記念コンサートが行われました。
コンサートでは、第一部として、モーツァルトの交響曲第40番、第二部として、ドボルザークの「新世界より」の演奏が行われた後、PTA合唱団+教員有志、及び合唱部員により「ハレルヤ」のコーラスが、オーケストラをバックに歌われました。この日のために練習を重ねてきた皆さんにとっては感激はひとしおだったと思います。

オーケストラ版「校歌=光陵高校の歌」は、まるで映画の一場面。

そして最後に、この日、最大の感動がありました。
それは、「校歌=光陵高校の歌」のフルオーケストラによる演奏、それをバックにしての全員の合唱。初めて聞いた

オーケストラ版の「校歌=光陵高校の歌」は、深い抒情性と圧倒的な迫力があり、まるで大河ドラマか、スペクタクル時代映画の一場面に迷い込んだような気分でした。全校生徒、先生方、保護者、そして卒業生がタイムマシンに乗り込んで、光陵の過去、現在、未来を往還する、そんな束の間の幻想を感じました。これこそが、当日の白眉、40周年記念式典は荘厳な雰囲気の中で閉幕しました。

 


卒業生を囲んで座談会

2月15日(木)昨年に引き続き“卒業生を囲んでの座談会”が開かれました。悩み多き思春期の子ども達の心を理解するために企画されたものです。
今年度は、37期生、38期生5名が出席。受験期の過ごし方、親との関わり方、親に言ってほしくない一言、感謝していること等・・・本音で熱く語ってくれました。
卒業生達の楽しいトークに引きこまれながら、和やかで有意義な時間を過ごすことができました。

卒業生を囲んで座談会

環境美化活動

1216日(土)、ボランティアの皆さんと役員、計11名により、落ち葉掃きの環境美化活動を行いました。
また、当日は野球部の皆さんの応援もいただきました。


環境美化活動風景


「光陵だより」表紙美術館

「光陵」を語り継ぐ、PTAの正史 17回の受賞歴

光陵高校PTAでは、創設当初より広報誌「光陵だより」の編集と発行を行ってきました。
「光陵だより」は、これまで、ほぼ年間2冊のペースで発行されており、現在(200612月)までに、76号までが発行され、PTAの主要な活動となっています。
この間、85年(第34号)と2001年(第66号)には、神奈川県立高等学校PTA連合会より、最優秀広報誌として表彰されたほか、優秀賞、優良賞、努力賞、佳作賞など、これまでに17回の受賞歴をもっています。
「光陵だより」の歴史は、まさしく光陵高校PTAの正史であり、同時に光陵高校の歴史を側面から見つめ続けてきたと言えます。