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  新潟県高P連より中越大震災義援金への礼状

2月2日、早福新潟県高P連会長より全国の各道府県高P連へ、義援金への感謝状及び礼状が送られました。本部事務局にも同様の礼状が届きましたので掲載します。

 

新潟県中越大震災の義援金について(御礼)
                新潟県高等学校PTA連合会会長   早福 豊

 平成16年10月23日に発生した新潟県中越大震災に対し、全国の高等学校PTA連合会は早々に加盟する各都道府県市高等学校PTA連合会に義援金の募金活動を呼びかけ、全国の高等学校PTA会員の皆様方より3,300万円を超える温かい義援金をいただき、ここに厚く御礼申し上げます。
 また、年末でご多用のところ藤井会長様と渡邉事務局長様からは、義援金贈呈式に遠路新潟県庁までお越しいただき心から感謝申し上げます。
 この度の中越大震災は、避難者約10万人、住宅損壊約9万棟、被害額約3兆円を超える大規模災害でありました。
 高等学校では最大で31校、本県の4分の1の学校が臨時休校を余儀なくされるという非常事態になったとともに、住宅が全壊・半壊したPTA会員は1,200名を超えようとしております。
 皆様からいただきました心温まる義援金は、就職・進学・進級等、教育費の支出が多くなるこの時期に、個々の学習環境が整備され、安心して高校生活を継続できるようにとの願いを込めて、震災被害の大きかった生徒たちに贈呈いたしました。
 義援金を贈呈するに当たり、今回の全国高等学校PTA会員の皆様方の善意は、被災したPTA会員はもとより本県PTA全会員にも十分お伝えいたしました。
 ここに謹んで御礼を申し上げご報告とさせていただきます。