| 全高P連NEWS | ||||
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はじめに、この大震災被災者の皆様には衷心よりお見舞い申し上げます。 |
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新潟県庁で義援金贈呈式 |
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| ああああ | 12月24日(金)、新潟県高等学校PTA連合会及び特殊教育諸学校PTA連絡協議会に対する義援金の目録贈呈式が、新潟県庁で行われた。当日新潟県からは、高橋正樹副知事をはじめ、板屋越麟一教育長、三浦百合子生涯学習推進課長、小林崔高等学校長協会長、尾方洸特殊教育諸学校長会長、早福豊高P連会長、木ノ瀬里美特殊教育諸学校PTA連絡協議会代表、近藤一弥県高P連事務局長、田中實事務局次長が参加し、全高P連側は藤井会長と渡邉事務局長が出席した。 式は、高校長協会長の開式の辞から始まり、藤井会長の挨拶、高校P連及び特殊教育諸学校P協への目録贈呈、両PTA会からの御礼の挨拶、副知事挨拶、教育長挨拶、閉式の辞で終った。 藤井会長は挨拶の中で、全高P連が被災地の高校を直接支援したいと全国に呼びかけたところ、台風の被害が甚大であった県も含め、多額の義援金を寄せてくれたこと、また、同じ高校生としてメッセージ付きの励ましや、子をもつ親としての気遣い、教師の立場としての心配など純粋な気持ちの結集であることを述べた。 新潟県側から、生徒たちは地震に負けてたまるかと、逆境の中でも災害復興に、勉強や部活動にと、頑張っている様子を語られ、この義援金はその生徒たちに大きな励ましとなるとの感謝と御礼の言葉があった。 |
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