全高P連NEWS


全高P連中越大震災義援募金活動実施
義援金3, 300万円 集まる!

はじめに、この大震災被災者の皆様には衷心よりお見舞い申し上げます。
今回、全高P連は、この災害に対して直ちに適切な対応をすべく、役員、理事等にはかりながら、義援金募集活動を開始した。ただし、今年は、例年になく多くの台風が日本列島に上陸し、多大な被害を受けた道府県があったことを考慮し、中越地震義援金への取り組みについては、柔軟な対応をお願いした。
その結果、本部事務局を通して募金を送金する県、直接現地へ送金している県、新聞社を通して行っている県、学校と一体となって活動を展開している県等、様々な取り組み態様が報告されて来た。
全高P本部に集まった義援金は、新潟県高P連及び特殊教育諸学校に贈呈し、生徒や学校への教育救援金として活用してもらうことになっている。また、義援金の締め切りは12月10日としたが、その後も本部では受け付けを行っている。
12月20日現在、全国から送金されてきた貴重な義援金の集計額は3300万円である。

 

新潟県庁で義援金贈呈式
ああああ 12月24日(金)、新潟県高等学校PTA連合会及び特殊教育諸学校PTA連絡協議会に対する義援金の目録贈呈式が、新潟県庁で行われた。当日新潟県からは、高橋正樹副知事をはじめ、板屋越麟一教育長、三浦百合子生涯学習推進課長、小林崔高等学校長協会長、尾方洸特殊教育諸学校長会長、早福豊高P連会長、木ノ瀬里美特殊教育諸学校PTA連絡協議会代表、近藤一弥県高P連事務局長、田中實事務局次長が参加し、全高P連側は藤井会長と渡邉事務局長が出席した。
式は、高校長協会長の開式の辞から始まり、藤井会長の挨拶、高校P連及び特殊教育諸学校P協への目録贈呈、両PTA会からの御礼の挨拶、副知事挨拶、教育長挨拶、閉式の辞で終った。
藤井会長は挨拶の中で、全高P連が被災地の高校を直接支援したいと全国に呼びかけたところ、台風の被害が甚大であった県も含め、多額の義援金を寄せてくれたこと、また、同じ高校生としてメッセージ付きの励ましや、子をもつ親としての気遣い、教師の立場としての心配など純粋な気持ちの結集であることを述べた。
新潟県側から、生徒たちは地震に負けてたまるかと、逆境の中でも災害復興に、勉強や部活動にと、頑張っている様子を語られ、この義援金はその生徒たちに大きな励ましとなるとの感謝と御礼の言葉があった。