平成18年度 事業報告
1.会 議
(1) 総 会・評議員会
本会事業を組織的、計画的、発展的に遂行するための最高議決機関として、年2回の通常総会・評議員会と、必要に応じて臨時総会・評議員会を設けている。本年度は、2回の通常総会・評議員会を開催した。
第1回通常総会・評議員会(18.6.24) 東京ガーデンパレス
[議 事]
@ 平成17年度事業報告
A 平成 17年度収支計算書
B 第55回全国高等学校PTA連合会大会長野大会収支決算報告
C 平成18年度役員選任
D 平成18年度会長・副会長選任
E 登記事項の一部変更
第2回通常総会・評議員会(19.2.10)東京ガーデンパレス
@ 平成18年度決算中間報告
A 平成19年度事業計画案
B 平成19年度収支予算案
C 平成19年度全高P連の主な年間行事計画案
D 平成22・23年度以降の東京及び北海度道の全国大会開催頻度
E 平成24度以降の全国大会開催地区の決定
[講 演]
講 演 者 国立淡路青少年交流の家所長(前文科省スポーツ青少年局体育官)
戸 田 芳 雄 氏
講 演 題 「高等学校の交通安全教育と3ない運動」
(2) 理 事 会
理事会は、会務を執行するための方針についての事項、総会に附議すべき事項、役員の選任についての事項、総会から委任された事項、暫定予算及び補正予算についての事項、諸規程に関する事項、他団体に関する事項、その他この法人の業務に必要と認めた事項について議決する。会長が年間6回招集する。
第1回理事会(18.6.24) 東京ガーデンパレス
[議 事]
@ 平成18年度会長候補者選出
A 会長選出地区補充理事の選任
B 平成18年度副会長候補者指名
C 平成18年度専務理事候補者指名
D 平成18年度常務理事候補者指名
E 平成18年度常置委員会委員長候補者指名
F 各委員会構成の確認及び委員の選出
G 平成18年度賠償責任補償制度委員会の設置と委員長候補者指名
H 顧問、相談役の決定
I 新評議員の委嘱
第2回理事会(18.7.9) 本部事務局
[議 事]
@ 秋田大会宣言文について
A 秋田大会各分科会における担当理事の決定について
B 第56回全国大会秋田大会表彰者の選考について
C 賠償責任補償制度運営委員の選任について
D 9月第1回会長事務局長会議について
E 表彰規定について
F 全国大会のもち方について
G 各委員会報告
第3回理事会(18.9.23) 熱海 後楽園ホテル
[議 事]
@ 理事辞任の件
A 補助事業 − 19年度の申請テーマについて
B 各委員会報告
C 19年度全国大会埼玉大会報告
D 全国大会の在り方,もち方について
E3+1ない運動の取り扱いについて
第4回理事会(19.1.27)東京ガーデンパレス
[議 事]
@ 平成19年度事業計画案について
A 平成19年度一般会計予算案について
B 平成19年度賠償責任補償制度維持費その他収支予算案について
C 平成19年度全高P連の主な年間行事予定について
D 平成22,23年度以降の東京及び北海道の全国大会開催頻度について
E 平成24年度全国大会開催地区の決定について
F 第2回総会・評議員会、全国会長・事務局長会議の議事次第について
G「高校生新聞」賛助会員入会申込について
H リクルートとの共同による第3回「高校生と保護者の進路に関する意識調査」について
I 全国大会における全国広報紙展示について
J 自転車事故防止DVD制作について
K その他 ア.文科省補助金打ち切り(20年度以降) イ.東京都会長 浦野秀樹氏正式就任
ウ.授業料引き上げ反対陳情 エ.事務局人事
第5回理事会(19.5.13) 本部事務局
[議 事]
@ 平成18年度事業報告
A 平成18年度決算報告
B 平成18年度監査報告
C 平成19年度監事候補者選出地区の決定について
D 会報購読料の名称
E 埼玉大会における3ない運動宣言文の原案作成
F 全国大会埼玉大会での全国広報紙の展示について
G 全国大会埼玉大会
H 新規高等学校卒業予定者に対する雇用促進要請書について
I 各委員会報告
J 社団法人全国高等学校PTA連合会事務局規程の改正について
K その他
第6回理事会(19.6.23) 東京 ガーデンパレス
(3) 全国会長・事務局長会議
第1回全国会長・事務局長会議(18.9.23/24) 熱海 後楽園ホテル
[報告協議事項]
@ 本年度秋田大会の報告、及び次年度埼玉大会の進捗状況について
A 18 年度子育て事業の進捗状況について
B 補助事業について
C 各委員会報告
D 全国大会の在り方,もち方について
E 3+1ない運動の取り扱いについて
F 賠償責任保険17年度事故件数及び支払い状況他
[講 話]
講話者 文部科学省生涯学習政策課長 大 槻 達 也 氏
講演題 「教育改革の推進について」
[講 演]
講演者 京都大学大学院医学研究科 助教授 木 原 雅 子 氏
演 題 「健全な親子関係の育成に向けて」−全国高校生及び保護者の生活意識調査を踏まえて−
第2回全国会長・事務局長会議(19.2.11)東京ガーデンパレス
[報告協議事項]
@ 各委員会報告
A 賠償責任補償保険について
B 各都道府県から出された課題
[講 演]
講演者 京都大学大学院医学研究科 助教授 木 原 雅 子 氏
演 題 「見えない暴力」−言葉・態度が人間関係に与える影響−
−全国高校生の生活意識調査を踏まえて−
2.高等学校PTA活動の質的向上に資する研究大会、講演会、研修会の開催
(1)全国大会
子どもたちの健全育成、PTA活動の質的向上及び情報の共有化を図るため、第56回全国高等学校PTA連合会大会秋田大会が、8月23日(水)〜25日(金)の3日間にわたり、秋田市を中心に横手市、能代市、男鹿市において、1万人の参加者を得て開催された。
次代を切り拓いていく青少年には、さまざまな立場の人々と共生していく心や情報を選択する力、新たな仕組みなどを創造する力などの能力が求められている。これらの多くは、さまざまな体験や学びの中から試行錯誤の過程を経つつ育まれるものである。ところが最近の子供たちの日常生活を見ると体験的に学んでいく機会が少なくなってきているのではないだろうか。これら子どもの育成をめぐる問題は多々あるが、今一度私たちは親としての責務においてそれらを解決していく努力が求められている。
大会では、メインテーマに「夢・可能性・次代を拓き共に生きる力」、サブテーマに「伸びよ わか杉 未来に向かって 〜主体性、心の豊かさ、たくましさの育成を期して〜」を揚げて、研究協議を行った。
また、分科会、記念講演、高校生による発表は、次のとおりであった。
・分科会テーマ 第1分科会 高校教育とPTA:みずから切り拓く力を培い、心の豊かさを育む高校教育と
PTA活動
第2分科会 進路指導とPTA:自己を見つめさせ、自己実現を援助する進路指導
第3分科会 生徒指導とPTA:人間性豊かで、主体的に物事を考えていく力を育むPTA活動
第4分科会 家庭教育とPTA:家庭・学校・地域社会連携の下、心の豊かさとたくましさを育む家庭教育とPTA活動
特別第1分科会 高校生の性意識の実態と諸問題
特別第2分科会 高校生とその夢を語る
特別第3分科会 学習意欲と学力向上を考える 〜意欲・やる気を重視して〜
・<記念講演>
「一億総中流」時代の後に来るもの〜これからの社会と人間のあり方について〜
学習院大学教授 前東京大学総長 東京大学名誉教授 佐 々 木 毅 氏
・<高校生、地域住民による発表>
アトラクション 秋田県立秋田中央高等学校 吹奏楽部
聖霊女子短期大学付属高等学校 ハンドベルクワィア
秋田男声合唱団
秋田県立由利高等学校 民謡部
秋田県立羽後高等学校 郷土芸能部
秋田市竿燈会
秋田県立秋田高等学校 吹奏楽部
秋田経済法科大学付属高等学校 吹奏楽部
土崎地区高校生による「港ばやし」・「秋田音頭」
秋田県立秋田北高等学校 音楽部
秋田県立横手高等学校 吹奏楽部
秋田県立能代北高等学校 アイディア合唱
秋田県立男鹿海洋高等学校 なまはげ太鼓部
秋田県立男鹿工業高等学校 空手道部
(2)地区大会(9地区)
各地区高等学校PTA活動を推進するために、各地区高等学校PTA会員が一堂に会して北海道から九州までの9地区で、6月から7月にかけて研究大会を開催した。
・北海道地区高等学校PTA連合会大会 6月23日(金)・24日(土) 北見市
・東北地区高等学校PTA連合会大会 7月 6日(木)・ 7日(金) 郡山市
・関東地区高等学校PTA連合会大会 7月 6日(木)〜 8日(土) 千葉市
・東京地区高等学校PTA連合会大会 7月 8日(土) 文京区
・北信越地区高等学校PTA連合会大会 7月 5日(水)・ 6日(木) 金沢市
・東海地区高等学校PTA連合会大会 6月16日 (金) 名古屋市
・近畿地区高等学校PTA連合会大会 6月30日(金)・7月1日(土)大津市
・中国・四国地区高等学校PTA連合会大会 7月13日(木)・14日(金) 岡山市
・九州地区高等学校PTA連合会大会 6月22日(木)・23日(金) 鹿児島市
3.各委員会の活動概況
別掲(12〜19頁)各委員会報告を参照
4.青少年の健全育成に資する調査研究と啓発活動
(1)文部科学省補助事業による調査研究及び研究会の開催
現在、子どもたちの学力低下問題が大きな関心事になっていることから、本年度は、「学習意欲と学力向上を考える〜意欲・やる気を重視して〜」を全国9地区の共通テーマとして調査研究を行ない、研究会やシンポジウムを開催した。それらを全国大会秋田大会特別第3分科会に集約し、紀要としてまとめた。
(2)独立行政法人福祉医療機構補助事業による「子育て支援事業」の実施
事業名:「子どもを取り巻く人間関係の回復と社会環境の充実」事業
近年、社会の豊かさとは対照的に、子どもたちを取り巻く環境が根本から大きく揺さぶられている。子どもたちの様々な問題(各種犯罪行為、薬物使用、飲酒、喫煙、性行動、自傷行為、引きこもり、自己肯定感の欠如、やる気の喪失等)の根幹には、メディアやITからの有害な情報の氾濫、さらにそれらを適切に判断処理するのに必要な基本的な人間形成の遅れや未発達があり、それら全ての背後に家族関係をはじめとする社会全体の人間関係の希薄さがあるのではないかと考えられる。このような考えに基づき、本年度より新たに3カ年計画で標記事業を開始すべく、大テーマを「子どもを取り巻く人間関係の回復と社会環境の充実」として福祉医療機構に申請した。
平成18年度テーマは、「見えない暴力」― 言葉・態度が人間関係に与える影響 ― として調査研究を行った。身体的な暴力は外から見えるため、比較的発見される機会があるが、言葉の暴力は当事者間のやりとりのため、外からは全く見えない。また言葉の暴力を発している側もその自覚がない場合が多く、問題の発見が遅れる原因となっている。このような問題の実態を調べるともに、それに対する保護者や学校の対処の方向性を探った。
そして、この調査結果を基に、全国5地区で言葉の暴力−精神的いじめ−に関するシンポジウムを開催した。各会場とも、保護者、教師、教育関係者等の参加者から、大変好評であった。また、この調査およびシンポジウムの結果を報告書にまとめるとともに、2月の全国会長・事務局長会議で発表した。この調査結果はマスコミでも取り上げられ、関係機関はもとより、個人や団体から問い合わせと資料請求があり、改めて、いじめ問題に関する世間の関心の高さ、不安の強さが感じられた。
(3)財団法人日本宝くじ協会助成事業による「薬物乱用防止パンフレット」の発行
18年度も薬物乱用防止に関する保護者向け啓発冊子として、120万部発行した。発行を始めてからすでに8年目になるが、ますます好評で、追加注文がくるほどである。本来は新入学生の保護者向けであるが、生徒の授業でも副教材として活用している学校もあるようだ。
若年層、特に高校生を中心として薬物乱用事犯が相変わらず衰えを見せず、憂慮すべき事態が続いている。学校は、毎年、高校生も保護者も1/3ずつ入れ替わる。それ故、この冊子を継続的に作成、配布し、高校生及び保護者に対する薬物に関する意識を啓発していくことは、大変重要である。
(4)文科省委託事業(仮題)「インターネット社会における子どもの健全育成」
〜高校生及び保護者のインターネットに関する意識と実態 〜 調査研究
18年度実施予定であった標記事業は、文科省との意見調整に時間を要し、実施が不可能となった。ただし、調査研究内容は、19年度子育て事業に引き継ぐことになった。
(5)バイクに関する「3ない運動」について
本連合会は昭和57(1982)年第32回全国大会宮城大会において「バイクの3ない運動」(・免許は取らない・買わない・乗らない)の決議文を上げて以来、高校生の尊い命を守る
ための運動を続けて来た。この間、5年目毎に見直しを図り、最近では平成14年第52回全国大会北海道大会がその年にあたった。平成19年度は、「3ない運動」推進に関しての見直しの時期となる。それ故、総務委員会を中心に「3ない運動」に関する討議を重ね、理事会、全国会長事務局長会議でも協議を続けてきた。基本的には、北海道宣言を踏襲することを確認した。
(6) 高校生の社会参加とボランティア活動の推進
完全学校週5日制実施による高校生の自由時間増大の中で、高校生の健全育成のためにこれをどのように受け止め、いかにして充実した高校生活に結びつけていくか、保護者として、PTAとして極めて重要な問題である。
しかしながら、現在までのところ、本会としてボランティア活動に組織的、計画的な取り組みを行なっていない。今後の重要な課題である。
5.青少年の国際交流
本連合会では、現在、10数県の県高P連が主催あるいは共催等の形式で国際交流派遣事業を行っている。本会は、後援の形で参加しているが、独自の具体的実践までには至っていない。
6.広報活動の充実
(1)「社団法人全国高等学校PTA連合会会報」の発行
「全高P連会報」を年3回発行し、18年度末現在、第56号となっている。会報では、各委員会活動や調査研究内容、あるいは総会、会長・事務局長会議、全国大会、地方大会の報告、あるいは各都道府県市連合会が抱える問題、全国的に話題となっている事柄を紹介した。
また、会報をホームページにもほぼ同時に掲載することによって、より広く、より速い、情報の伝達と共有化を図った。
(2)メールの活用とホームページの活性化
16年度末よりホームページの活性化を図り、ホームページのもつ速報性、広域性、あるいは双方向性等の特徴を生かしたホームページを目指した。まず、全高P連のホームページに関心を持ってもらうため、毎月、全国各県連のPTA活動をトップページで紹介してきた。幸いこの企画は好評である故、19年度にも継続していく。その他、事業計画・報告、ニュース・お知らせ、PTA新聞等を掲載し、順次更新している。また、各県高P連のホームページとのリンクも進んでいる。現在、本会ホームページへのアクセス数は、年間約14600件、1日平均40件である。今後、ホームページに関する明確なコンセプトを確立し、組織的、計画的な運営を行うために、ホームページ委員会等の組織が望まれる。
なお、各県連のメール導入によって、1県を除き、すべての都道府県市連と本部とのメール交換が可能となり、大変スピ−ディにしかも効率よく情報が流れるようになった。
(3) (社)全高P連事務局インフォメーションの発行
平成18年度も、「事務局インフォメーション」により、本連合会の行事予定、活動状況、事務局のお知らせ、関連官庁等に関する情報や資料等を、広報紙やホームページと有機的に関連付けながら月2回の割合で提供し、会員間の共通理解と情報の共有化に努めた。
(4)その他の広報について
・平成18年度総会資料 本部事務局
・第56回全国高等学校PTA連合会大会秋田大会要項 秋田大会実行委員会
・第56回全国高等学校PTA連合会大会秋田大会会報 秋田大会実行委員会
・平成18度調査研究紀要 学習意欲と学力向上を考える 研修委員会
・薬物乱用防止冊子「うちの子に限って・・・」 健全育成委員会
・「子どもを取り巻く人間関係の回復と社会環境の充実」事業報告書T 健全育成委員会
7.団体及び個人の表彰
第56回全国高等学校PTA連合会大会秋田大会において、PTA活動で顕著な業績をあげた団体及び個人に表彰状を贈り顕彰を行った。また、本連合会の運営等に多大な貢献をした個人に表彰状を、全国大会開催の功労に対し個人、団体に特別感謝状を贈り、顕彰した。
・優良PTA文部科学大臣表彰(団体) 26
・第56回全国大会会長表彰(個人) 87
・第56回全国大会会長表彰(団体) 83
・平成18年度役員等表彰(個人) 38
・第55回全国大会開催功労(個人) 1
・第55回全国大会開催功労(団体) 1
8.その他 本連合会の目的を達成するために行った事項
1)文部科学省・厚生労働省・総務省関係
@ 意見書・要請書
・平成18年5月26日 「新規高等学校卒業予定者に対する雇用促進について」(お願い)
(文部科学省及び厚生労働省宛)
・平成18年9月7日「教職員給与の在り方について」
(藤井会長、中教審初等中等教育分科会 教職員給与に関するWGでの意見陳述)
・平成18年10月27日「高等学校卒業に必要な科目の未履修問題について」(お願い)
(文部科学大臣宛)
・平成18年11月13日 衆議院教育基本法特別委員会大分県公聴会で意見陳述(高橋副会長)
・平成18年12月4日 参議院教育基本法特別委員会新潟県公聴会で意見陳述(藤井会長)
・平成19年1月26日 「平成19年度公立高等学校授業料算定基準の引き上げに反対する要望書」(総務省宛)
・平成19年2月26日「高等学校における部活動の一層の振興について」(お願い)
(全国高等学校長協会・全国高等学校体育連盟と共同 文科省宛)
・平成19年2月28日 「学校教育法改正法案等教育3法案」への意見
(藤井会長、中教審教育制度分科会初等中等教育分科会での意見陳述)
A 全高P連役員が委嘱された各種委員
・大学への早期入学及び高等学校・大学間の接続の改善に関する協議(文部科学省)
・大学入学者選抜方法の改善に関する協議(文部科学省)
・後天性免疫不全症候群に関する特定感染症予防指針見直し検討会(厚生労働省)
・大学入試センター試験に関する懇談会(大学入試センター)
・男女共同参画推進連絡会議(内閣府)
・児童生徒の自殺予防に向けた取組に関する検討会(文部科学省)
・世界エイズデー・シンポジウム(文部科学省)
・キャリア・スタート・ウイーク会議(文部科学省)
・早寝早起き朝ご飯運動会議(文部科学省)
2)社会教育関係団体と情報交換及び必要に応じた連携活動
・社会教育団体振興協議会委員
・青少年育成国民会議評議員
・全国高等学校体育連盟理事
・日本教育会理事
・日本交通安全教育普及協会評議員
・日本修学旅行協会評議員
・エネルギー環境教育情報センター運営委員会委員
・麻薬・覚せい剤乱用防止センター評議員
・スポーツ安全協会評議員
・日本学校保健会評議員
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